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お葬式の日程はどう決めるべきか

お葬式の日程調整は火葬場に空きがあって初めて予約が出来ることが前提になります。
多くの場合は、亡くなった日の翌日に通夜、翌々日には告別式という流れになることが多いですが、火葬場の予約がいっぱいで空きがない、火葬場が年末年始の休みに入っている場合は数日、待たされることもあります。
今でこそ、東京などの都心部で待たされる現象がある程度ですが、今後は高齢化と同時に多死社会をむかえ、全国的にも火葬場の予約取りには苦労する可能性が高いです。
また、遠方から参列者が来る場合、午前中に告別式、午後一番に火葬というのが望ましいです。
このように負担にならない時間帯にしたいのであれば、打ち合わせの際に希望を出しておきます、1日、2日、日程がずれ込んでも、交通の手配などが必要な遠方の参列者からすれば、好都合な場合もあります。
葬儀社に任せておくと代理で死亡届を出した後、空いているところにスケジュールを組み込みますので、希望は必ず伝えておくことが大事です。



妻としてお葬式において気をつけること

夫が亡くなりお葬式までに妻がやっておくことの中で一番大切なのは、葬儀社に頼んだ場合、しっかりと打ち合わせをすることです。
打ち合わせさえしっかりとしておけば、その通りにやってくれるので、基本的には安心できます。
ただし、実際、急に喪主様のご意向、ご判断を求められることもないわではありません。
通夜ぶるまいの席でビールの数が足りなくなりそうだと判断をあおがれたり、ついうっかり受付の人に渡すはずだった謝礼を忘れ、謝礼を渡したか確認されることもあるので、冷静な対応が必要です。
夫を亡くしたばかりなのに、そんなことはどうでもいい等と腹を立てずに、意外とどうでもいいことに悲しみが少し和らぐということもあり、夫への最後のプレゼントだと考えて対応することふが大事です。
お葬式では気が張って疲労困憊になるので、自分だけで考え込まず、できるだけ周囲の人たちの協力を得て負担を軽くします。



子どもから大人までお葬式での服装は

お葬式での遺族の服装は通夜前であれば喪服を着る必要はありません。
しかし、通夜や葬儀、告別式は喪服でのぞみます。
これらのマナーについても葬儀社の担当者に聞けば教えてくれますが、1人前の大人ならエチケットとして覚えておきます。
通夜の前は地味なものを着用し、身だしなみを整えて女性はフルメイクを避け、薄化粧にし、結婚指輪以外のアクセサリーははずしておくのがマナーです。
通夜、葬儀・告別式では喪服を着用し、喪章をつけます。
男性は白シャツに黒のネクタイと靴、靴下を着用し、女性はメイクを控えめにし、髪もシンプルにまとめておきます。
肌の露出は避け、夏でも長袖にし、靴やストッキングも黒でまとめるのが通常です。
バッグは本来であれば、殺生を連想させない布製のものを使用するのが理想的です。
しかし、最近は黒くて装飾がなければ大丈夫という風潮になってきています。
子どもは黒、紺、グレーのズボンやスカートで襟付きの白シャツ、黒の靴がふさわしく、制服があれば制服を着用します。
幼児は赤やピンクを避け、モノトーンや薄い水色、ベージュなどの服が無難です。

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