万が一の際はどうすればいいのか - 葬儀手配、死亡届

ご逝去されたら葬儀社を手配する流れ

万が一の際どうすればいいのか

万が一の際にはどうすればよいのか手順を流れにしてご説明致します。病院などでご逝去された場合などは、病院が提携先の葬儀社を紹介される場合も御座います。事前に万が一に備えて、葬儀社をお選びになっておくことをおすすめ致します。

葬儀社へ依頼する

病院などでご逝去された場合、死後処置が1時間30分程度有りますので、この処置時間のあいだに葬儀社へ依頼します。1時間30分程度で、故人様をお迎えに参りますので、病院でお待ち下さい。なお故人様は弊社、提携ご安置施設へご搬送し、お預かり安置させていただきます。

お打ち合わせ

病院にて、火葬日時、火葬する斎場などの最終確認を致します。役所への死亡届は、弊社スタッフが代行手続きをしますので、死亡診断書に必要事項をご記入いただきお預かり致します。

故人とのお別れ、火葬

お決めになられた斎場に、お見送りされますご遺族様はお時間厳守で「休憩室」にお集まり下さい。斎場内の「拝顔室」にて故人様とのひと目、最後のお別れとなります。お棺に入れてあげたい副葬品がありましたら必ずご持参下さい。お別れ後、故人様を火葬炉にお納めし火葬いたします。

ご収骨(お骨上げ)

ご収骨のお時間は約10分程度のお時間で終了となります。お骨が終わりますと、随時解散となりますのでお気をつけてお帰り下さいませ。